2004.06.28 河原もすごい発見がいっぱいだ
自然の力はすごいと思います。普段私達の身の回りに何気なく存在するものなのに一瞬でもそれに目を向けて(気づいて)「なんだろう。おもしろそう。」と思えるようになった所から、人間の心を釘付けにしてしまいます。子ども達も自然の魅力に魅せられてしまったのでしょう。河原に出かけたときにそこにたまたま群生していた草を見たときにすでに心が現実離れをしたのか「夢の世界」に入り込んだようににこやかでおだやかな眼差しをしながら草を摘んだり、その中を走ってみたり思い思いに楽しみました。花を見たり、においを嗅いだりして心が癒される瞬間をとても満喫した時間でした。 |
2004.06.05 めざせ! 「つるつるピカピカ泥だんご」
待ちに待っていた「泥ダンゴ作り」今回も高度な「粘土で作る泥ダンゴ」に挑戦しました。これまで砂を使って練習を積んだだけあって、丸める作業はとても上手にできました。白砂を探して、ダンゴの「皮膜作り」の作業が難しく、乾かしすぎるとひびが入って、やり直しとなってしまうのです。乾燥したお天気なのでひびが入るダンゴが続出。グループリーダーのお父さんたちが丁寧に子ども達を助けてくださいました。おかげさまで磨きの段階までこぎつけたお友達もいて大満足。飛び入りで小学生の「しげるOBやOG」も参加してくれてとても賑やかな異年齢交流会でした。 |
2004.06.01 子ども達の楽しそうなまなざしの先には?
3歳の子ども達のうれしそうなこの表情は何だと思われますか? 実は初めて出会う英語の先生とのひとコマなのです。 大きいし外人の先生なのできっとびっくりして泣き出してしまう子もいるのではと思いましたら「いいよ いいよ お部屋に入って」ととても積極的に先生に声をかけていました。先生が見せてくれた「ジャグリング」にもびっくり!楽しくて楽しくて時間が終わると「もう帰っちゃうの? また来週会えるよね」と来週の約束まで交わしていました。人が人を好きになるのには本当に国境や難しい言葉はいらないなと実感したひとコマでした。 |