2006.02.15 音を感じること
今日は子ども達が楽しみにしていた「民族楽器を楽しむ日」です。演奏者の奈良さんが持ってきた楽器はアメリカインディアンや東南アジアそして日本や韓国のものなど珍しいものばかり。UFOの形をした楽器の音とリズムに自然に体をジャンプさせる子ども達。中には楽器と同じく自分も回りだした子もいました。(UFOのような楽器は回しながら演奏します)「僕、目が回ったよ」と笑い出す始末。最後に実際に楽器を奏でさせてもらったのですが、子ども達ひとりひとりがとても満足そうに笑顔を見せていました。五感を使って感じた音を自分の体で自由に表現していた子ども達は解放感を思う存分に味わっていたようです。 |