しげるようちえん
リレーエッセイ


2006年05月のエッセイ

2006.05.20
お父さん・お母さんと子ども達と
「おさひさまタイム」には継続して参加してくださる方も多く、また卒園したお友達も顔を見せてくれています。今回は田中先生を迎えての「親子体操」。昨日からの雨に心配していたのですが、八時には雨も上がったので先生方総出で縁庭の水溜りの水を掻き出し、園庭を使えるように準備しました。園に慣れている子ども達もお父さん・お母さんと一緒となるとかなり緊張しているようでした。しかし何よりも「自分たちが生活している場所」に来てくれて、体を触れ合ってくれることに大きな喜びを感じてくれたようです。何よりも子ども達の笑顔がまるで赤ちゃんに戻ったかのような愛らしい笑顔だったことが印象的でした。親子の触れ合いをもっともっと大切にしなければ。と幼稚園でできることをこれからも探していきたいと思います。
2006.05.19
体験を通して学ぶこと
子ども達がとても楽しみにしていた「たけのこ掘り」。初めて出かける「お山」にはワクワクしていました。バスの中での様子も少し興奮気味ではありましたが、一週間待っていた活動なのでみんなお話は真剣に聞いてくれました。実際に山に入って、木の葉だらけで足場の悪いこと、よく足元に注意を払わないと土から顔を出しているたけのこを踏んでしまうことなど、子ども達にとっては気をつけなければいけないことが沢山あることに気づいたはずです。楽しいたけのこ掘りも自分たちが沢山汗をかかなければほれないこと。その大変さに気づいてくれたと思います。大変な思いをしたことが次の活動への意欲を必ずかきたててくれることでしょう。


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