2006.10.03 自分で作る喜びを味わうということ
幼稚園恒例になっている「体験活動」で今回は年少組の子ども達が「すり鉢」と「すりこぎ」を実際に使ってみました。二つの道具を始めて目にする子も少なくありませんが、子ども達は自分たちの育てた「えだ豆」がお料理になることがとても嬉しくて仕方ないといった様子でした。ボールに慎重に豆を弾く子ども達。(途中で先生のスキを見て自分の口に運ぶ姿も)すりこぎを使って豆を潰す先生の様子にじっと見入る子ども達は自分の順番が来るまでとても静かに待っていました。出来上がった「ずんだ」は粒が沢山残っていたり、クラス毎に個性豊かなものでした。自分たちで手を加えて作ったからこそそのおいしさも格別だったことでしょう。手間ひまかけて作ることの大事さに少し気づいたひと時でした。 |