2007.06.14 食のひろがり(こどもの世界)
先週、年中組で作った「イチゴジャム」はシロップが沢山できたので急遽、「カキ氷」を園児全員で食べることになりました。 真夏を思わせる陽気に子ども達も大喜び。お店屋さんのかき氷機が登場すると、大興奮。イチゴシロップは本物のいちごで作られているので、色はあまり出ないのですが香りは最高でした。PTAのお母さんやつぼみクラブのお友達にもご馳走できて、子ども達から「ありがとう、ごちそうさま」という声を頂き、シロップを作った年中さんはニコニコでした。大人が作っても子ども達にはそれほど感動はなかったと思います。子ども達がわからないところから一所懸命に考えて作ったからこそ感動が生まれたのだと思います。「食」で心を育てることができたひとときでした。 |
2007.06.07 作って食べるということ
先日の大根掘りの経験を子ども達の中に生かしたい。そこで考えたのが大根を使った「おやつ作り」。火を使うことや食べ物を扱うことに心配もありましたが、何よりも子ども達が体験で得た感動をその場限りのものにしたくないのと子どもゆえに経験をさせてもらえないことが多いという現実を何とかしたいという想いがありました。食べ物が簡単に手には入らないということ、また自分で作るからこそ愛着が持てるということを実感してもらいたいと思いました。その結果は・・。もちろん大成功!子ども達は作ることも食べることもとても喜んでいました。 |
2007.06.06 おいしくなーれ!
お友達がお家から「イチゴ」を持ってきてくれたことがキッカケでクラスの子ども達で「会議」が始まりました。「どうやって食べる?」「切って食べる」「ジュースがいい」「ミキサーがないよ」いろいろ考えてジャムにすることに決定。いちごを洗ってヘタを取り、瓶に入れたらお砂糖ひと匙。こぼさないように入れるのもけっこうたいへん。聞いてみると家ではあまりこんな作業はしたことがないとか。どうりで動きがゆっくり過ぎています。砂糖をひと匙すくって入れるという何気ない生活の活動もやっぱり経験です。子ども達に学んでほしいと思います。汚すこと・ちらかすことを怖がらずに子ども達にいろいろな経験を積ませてあげましょう。 |