しげるようちえん
リレーエッセイ


2007年08月のエッセイ

2007.08.31
子ども同士が関わるとき
子ども達が朝に各々好きな遊びができるように教師はクラスにいくつかの「コーナー」を配置して子ども達の様子をみています。最近特に感じられるようになったことは3歳児の子ども達が「平行あそび」から「共同あそぴ」に変化をみせていることです。これは自分の好きな遊びを一人で行っている姿から周囲の友達と同じ遊びの中で互いにやりとりをしながらともに遊ぶという姿になっていったこと即ち、「社会性の広がり」が強まったということなのだと思います。集団にとってはまさに育って欲しいところです。ひとつひとつのコーナーが自然につながりを持ち、段々と影響しあって遊びの姿に変化が見えてくる。こんな自然な形での子ども達同士の成長がみられることが私たちの目標のひとつです。
心の成長が伴う教育であり続けたいと願っています。


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