
| 2007.12.06 子どもの思いが伝わる時 これまで、大会に向けて子ども達が取り組んできた「ドッチボール」は得意な子、苦手な子とチームの協調性を高めるためにいろいろと苦労してきたようでした。自然に得意な子が苦手な子に指導したり、励ましたりしながら次第にクラスの輪がまとまってきました。「勝ちたい」という思いはどのクラスも同じでした。試合する子、応援する子誰もが必死でした。やがて試合が終わり、結果が発表されました。どのチームも僅差でしたが、得失点制で一位になれなかったクラスから子どもの泣き声が。よほどくやしかったのでしょう。泣き声は次第に広がっていきました。友達のくやしい思いが伝わると友達もうなだれていました。クラスに戻って一人一人ががんばったこと、次は発表会でがんばろうと互いに気持ちを確認しあっていた姿に「成長したなぁ」と頼もしさを感じたひと時でした。 |