2009.11.06 子供同士でやれることを認めてあげましょう
園外保育で集めた木の実や木の枝を使って、好きなお家を作った年長さん。子ども達のアイディアはどんどん膨らみ、「はしごはどう作ればいいかな?」「ここにシーソーあったら楽しいね」と友達と協力してイメージを表現することを楽しみました。何度も試行錯誤しながら作っていく過程は根気のいる仕事です。でも助け合いながら続ける作業は決して飽きることがありません。子ども達が夢中に取り組める遊びや活動をしっかりと見守り、成功も失敗も受け止めながら必要以上のおせっかいをしないで応援してあげることが大人の役割なのだと思います。 |