2010.09.22 やるべきことに気付く目
稲刈りも子ども達の積極的な働きで一時間で終わりました。あとは園に戻るだけ・・なのですが、私たちは最後の最後まで確認します。「あれ?かかしが残ってるよ!」その言葉を耳にすると「そうだ!かかしを外さなきゃ!」4人の男の子がハサミを使って縄を切り、重いかかしを田んぼから運び出しました。女の子が田んぼの端に刈残しの稲を見つけて一本一本を切り取って集めていました。いつも思いますがしげる幼稚園の子ども達は自分達がやるべき事にとてもよく気がつきます。人に言われてやる子がいないからです。どんな些細なことにも意義をみつけて、それは迅速に、一所懸命頑張る姿が「さすが!」と感じてしまうのです。 |