2010.10.07 感謝する姿
しばらく前に学校の給食で「ウチの子にいただきますをさせないでほしい」という保護者があったということが話題になりましたね。それぞれのご家庭での方針もおありなのでしょうね。 でも食事をとることができること、作ってくれた人、みんなと一緒に仲良く食べることができること、などなど。どれもが意図して叶うものではありません。今日のお弁当はたまたま昨日の山歩きの時に拾った「栗」をお母さんがお弁当に「栗ごはん」にして持たせてくれました。お母さんの心にも感謝。山の恵にも感謝ですね。幼稚園では「いただきます」をする時、子ども達が自然に手を合わせます。素直な感謝の表現だと私は感じています。 人間良い時は当たり前に「よかった!」と感じるものですが、私は「悪かった!」という時こそ感謝しなければ・・と思うのです。きっと乗り越えることが自分を高められるチャンスなのだろうと思うからです。どんなときにも感謝。毎日が「良い日」。 「是日々好日」です。 |